開催セミナー「少年期のスポーツ障害の予防」

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開催セミナーHOLDING SEMINAR

神奈川学童野球指導者セミナー

第2回「少年期のスポーツ障害を予防する」

第2回「少年期のスポーツ障害の予防」

1.「指導者が子供たちの体を知ってほしい」
  講師:山崎哲也先生(横浜南共済病院スポーツ整形外科部長)
2.「野球肘を防ぐ大切な能力」
  講師:吉田千城先生(横浜ベースボール整骨院)
3.「投球動作と体の使い方-野球肘から復帰するために大事な事-」
  講師:坂田淳先生(横浜スポーツ医科学センターPT)
4.「高校野球50年をふり返る-学童野球に思う事-」
  講師:渡辺元智 氏(横浜高校前野球部監督)
5.「並びっこベースボール-小学校低学年へのアプローチ―」
  講師:川村卓先生(筑波大学准教授・野球部監督)
6.「熱中症ゼロで野球を楽しむ!」
  講師:大関信武先生(東京医科歯科大学・日本スポーツ医学検定機構代表理事)
7.特別講演「少年野球と私」
  講師:山本昌 氏(元中日ドラゴンズ投手)

  • 会期

    平成31年1月20日(日)9:30~15:30

  • 会場

    横浜市西公会堂 (横浜市西区岡野1-6-41)
    JR「横浜」駅から徒歩10分、相鉄戦「平沼橋」駅から徒歩2分

  • 開場

    9:00

山本 昌氏

特別基調講演
元中日ドラゴンズ投手

  • 山崎 哲也 先生

    横浜南共済病院
    院長補佐
    スポーツ整形外科部長

  • 吉田 干城 先生

    横浜ベースボール接骨院

  • 坂田 淳 先生

    横浜スポーツ医科学センターPT

  • 渡辺 元智 先生

    横浜高校前野球部監督

  • 川村 卓 先生

    筑波大学准教授・野球部監督

  • 大関 信武 先生

    東京医科歯科大学・日本スポーツ医学検定機構代表理事

開催日時 平成31年1月20日(日)9:30~15:30
開催場所 横浜市西公会堂 (横浜市西区岡野1-6-41)
JR「横浜」駅から徒歩10分、相鉄戦「平沼橋」駅から徒歩2分
参加資格 1.神奈川県内の学童野球チームに関わる指導者、連盟役員の方々
2.学童野球チームに関わる保護者の方々
3.医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、アスレチィックトレーナー、スポーツ医科学研究者、その他野球界の発展に寄与する野球関係者
参加費 2,000円(テキスト代、受講終了証を含む)
※前回セミナーの受講終了カード提示で1,500円とさせていただきます
内容
9:30 今村理事長「学童野球の現状」
9:45 講演①山崎哲也先生「指導者が子供の体を知ってほしい」
10:45 講演②吉田干城先生「野球肘を防ぐ大切な能力」
11:15 講演③坂田淳先生「投球動作と身体の使い方」
11:45 質疑応答
12:00 昼休み
12:45 講演④渡邊元智氏(横浜高校野球部前監督)「高校野球50年を振り返る~学童野球に思う事」
13:15 講演⑤川村卓先生(筑波大)「並びっこベースボールについて」
13:45 講演⑥大関信武先生(東京医科歯科大学)「熱中症ゼロで野球を楽しむ」
14:15 休憩
14:25 特別講演⑦山本昌氏(元中日ドラゴンズ投手)「少年野球と私」
15:10 公開討論
15:40 閉会の挨拶
※昼食の持参をお願いします。
主催 神奈川学童野球指導者セミナー事務局
共催 横浜市市民局
神奈川県野球評議会
【加盟団体】
神奈川県野球協会(社会人)・神奈川県大学野球連盟・神奈川県高校野球連盟
神奈川県中体連野球専門部・神奈川県少年野球連盟学童部・リトルリーグ神奈川
連盟・ボーイズリーグ神奈川県支部・神奈川県少年ソフトボール連盟・
神奈川県野球評議会審判部・横浜スタジアム(他11団体)
協力 慶応義塾大学体育会野球部
後援 神奈川新聞社
協賛 株式会社横浜DeNAベイスターズ
参加方法 本ホームページのお問合せフォームにてセミナー申込にチェックし、
必須事項をご入力の上、お申込みください。
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募集は定員になり次第打ち切りますのでご了承ください。

講師のご紹介

  • 学童野球のスポーツ障害
    横浜南共済病院 スポーツ整形外科 山崎 哲也

    学童期とは、一般的には小学生である暦年齢7-12歳を指し、思春期前の発育期(成長期)にあたります。発育期の身体的特徴としては、骨が柔らかく未熟でありかつ靭帯よりも弱いこと(軟骨も脆弱)、骨を長軸方向へ成長させる骨端成長軟骨板(骨端線)が存在すること、骨と筋肉の成長速度の違いにより体の硬さがあることなど挙げられ、成人と比較して障害が起こりやすい時期であります。
    そのため学童野球を取り巻くわれわれ大人は、子供たちに生じる様々なスポーツ障害の情報を身に着け、子供達に対応する必要があるものと考えます。

    略歴 1961年(昭和36年)7月20日生まれ
    滋賀医科大学卒業後、横浜市立港湾病院、横浜市大病院等を経て、2000年横浜南共済病院整形外科医長、2002年スポーツ整形外科部長となり現在に至る。
    専門は、スポーツ整形外科全般で、横浜DeNAチームドクター、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会スポーツ医などを務める。

  • 吉田干城

    長期パフォーマンス育成を達成するためには、児童期での健全なる身体の確保が前提条件になります。投球障害とは、どのようなものかを理解し、各指導者が、実戦の中から得た情報を基に「児童期における野球育成論」を構築しなければなりません。
    決して、勝利至上主義に偏ることなく、個々の発逹特性、運動特性、心理特性など、個々に応じた計画的な育成を心がけていく必要があります。
    今回は、その中でも、怪我や投球障害を予防するウォーミングアップやクーリングダウンの際に行う ストレッチを伝えさせていただきます。

    所属・横浜ベースボール整骨院医科学研究所
    ・Re:Performance
    ・公益財団法人 全日本軟式野球連盟

    経歴・桐光学園投手 甲子園ベスト16 国民体育大会ベスト8
    ・公益財団法人日本オリンピック委員会強化スタッフ
    (医・科学スタッフ)

    資格公益財団法人日本体育協会公認アスレティックトレーナー 柔道整復師

  • 坂田 淳

    早稲田大学大学院修士課程修了。
    横浜市スポーツ医科学センターに勤務し、野球選手の肩・肘の治療に従事。
    現場ではラグビーのトレーナーを10年間務め、
    現在は横浜市の少年野球選手のケガ予防のために尽力している。
    理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー。

  • 渡辺 元智

    1944年松田町出身。現役時代は横浜高の外野手として活躍。
    コーチを経て1968年に硬式野球部監督に就任。甲子園では通算51勝、 春夏合わせて5度の優勝を誇る。98年には松坂(中日ドラゴンズ)らを擁し、
    春夏連覇をはじめ高校4冠を達成した。
    愛甲猛、鈴木尚典、筒香嘉智など、 指導を受けてプロの道に進んだ選手は総勢60人を超える。
    2015年夏に監督勇退。

  • 川村卓

    1970年生まれ,北海道出身。
    札幌開成高校3年夏に甲子園出場を果たし、筑波大でも外野手としてプレー。高校、大学ともに主将を務めた。筑波大大学院(専門はバイオメカニクス)を経て、北海道の公立高で教諭・監督を務めた。
    2000年筑波大学体育系講師として着任と同時に筑波大の監督に就任し、監督として06年秋の首都大学野球リーグ優勝、神宮野球大会出場に導いている。また、国際大会の日本代表コーチなどを歴任。
    現在同准教授。教え子が企業、教員として多数活躍している。著書に「ピッチングの科学」(洋泉社)などがある。

  • 大関信武

    2002年滋賀医科大学卒業。2014年横浜市立大学大学院修了。
    横浜南共済病院、関東学院大学ラグビー部チームドクター、英国アバディーン大学などを経て、2015年より東京医科歯科大学再生医療研究センター所属。日本体育協会公認スポーツドクター。
    スポーツのけがを減らしたいとの思いで、2015年12月一般社団法人日本スポーツ医学検定機構を設立し、「 スポーツ医学検定 」を開催している。