開催セミナー「少年期のスポーツ障害の予防」

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開催セミナーHOLDING SEMINAR

神奈川学童野球指導者セミナー

第1回「少年期のスポーツ障害の予防」

第1回「少年期のスポーツ障害の予防」

1.「学童野球に見られるスポーツ障害」
講師:山崎哲也先生(横浜南共済病院スポーツ整形外科部長
2.パネルディスカッション
「故障から復帰のためのリハビリプログラムなど」
パネラー:坂田淳先生(横浜スポーツ医科学センターPT)
吉田干城先生(横浜ベースボール接骨院)他
3.特別講演「少年野球が教えてくれたもの」
講師:元横浜DeNAベイスターズ投手 三浦大輔氏

  • 会期

    平成30年1月21日(日)10:00-14:00 ※受付終了

  • 会場

    慶応義塾大学日吉キャンパス D101教室
    ※東急東横線「日吉駅」下車 徒歩1分

  • 開場

    9:30

三浦 大輔氏

特別基調講演
元横浜DeNAベイスターズ

  • 山崎 哲也 先生

    横浜南共済病院
    院長補佐
    スポーツ整形外科部長

  • 坂田 淳 先生

    横浜スポーツ医科学センターPT

  • 吉田 干城 先生

    横浜ベースボール接骨院

開催日時 平成30年1月21日(日)10:00~14:00
開催場所 慶応義塾大学日吉キャンパス D101教室
東急東横線「日吉駅」下車 徒歩1分
参加資格 1.神奈川県内の学童野球チームに関わる指導者、連盟役員の方々
2.医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、アスレチィックトレーナー、スポーツ医科学研究者、その他野球界の発展に寄与する野球関係者
参加費 2,000円(テキスト代、受講終了証を含む)
内容
9:30 開場
10:00 開会の挨拶
10:15 講演①山崎哲也先生(横浜南共済病院)
「学童野球のスポーツ障害全般について」
11:00 講演②パネルディスカッショ
坂田淳先生(横浜市スポーツ医学センター
「故障から復帰のためのリハビリプログラム
吉田千城先生(横浜ベースボール接骨院
「家でもできるコンディショニング」
12:00 昼休み
12:45 講演③三浦大輔氏
「子供時代の野球がどのように繋がったか」
司会)上田誠(慶應義塾高等学校)
13:00 質疑応答
13:30 閉会の挨拶
※昼食の持参をお願いします。
主催 神奈川学童野球指導者セミナー事務局
共催 神奈川県野球評議会
【加盟団体】
神奈川県野球協会(社会人)・神奈川県大学野球連盟・神奈川県高校野球連盟
神奈川県中体連野球専門部・神奈川県少年野球連盟学童部・リトルリーグ神奈川
連盟・ボーイズリーグ神奈川県支部・神奈川県少年ソフトボール連盟・
神奈川県野球評議会審判部・横浜スタジアム(他11団体)
協力 慶応義塾大学体育会野球部
後援 神奈川新聞社
協賛 美津濃株式会社、株式会社イソノ運動具店、ウイルソン
参加方法 本ホームページのお問合せフォームにてセミナー申込にチェックし、
必須事項をご入力の上、お申込みください。
フォームからのお申込みはこちら
※講習会参加費は、セミナー当日、受付にてお支払いください。
※定員数に達したため申込受付は終了いたしました。

講師のご紹介

  • 学童野球のスポーツ障害
    横浜南共済病院 スポーツ整形外科 山崎 哲也

    学童期とは、一般的には小学生である暦年齢7-12歳を指し、思春期前の発育期(成長期)にあたります。発育期の身体的特徴としては、骨が柔らかく未熟でありかつ靭帯よりも弱いこと(軟骨も脆弱)、骨を長軸方向へ成長させる骨端成長軟骨板(骨端線)が存在すること、骨と筋肉の成長速度の違いにより体の硬さがあることなど挙げられ、成人と比較して障害が起こりやすい時期であります。
    そのため学童野球を取り巻くわれわれ大人は、子供たちに生じる様々なスポーツ障害の情報を身に着け、子供達に対応する必要があるものと考えます。

    略歴 1961年(昭和36年)7月20日生まれ
    滋賀医科大学卒業後、横浜市立港湾病院、横浜市大病院等を経て、2000年横浜南共済病院整形外科医長、2002年スポーツ整形外科部長となり現在に至る。
    専門は、スポーツ整形外科全般で、横浜DeNAチームドクター、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会スポーツ医などを務める。

  • 坂田 淳

    早稲田大学大学院修士課程修了。
    横浜市スポーツ医科学センターに勤務し、野球選手の肩・肘の治療に従事。
    現場ではラグビーのトレーナーを10年間務め、
    現在は横浜市の少年野球選手のケガ予防のために尽力している。
    理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー。

  • 吉田干城

    長期パフォーマンス育成を達成するためには、児童期での健全なる身体の確保が前提条件になります。投球障害とは、どのようなものかを理解し、各指導者が、実戦の中から得た情報を基に「児童期における野球育成論」を構築しなければなりません。
    決して、勝利至上主義に偏ることなく、個々の発逹特性、運動特性、心理特性など、個々に応じた計画的な育成を心がけていく必要があります。
    今回は、その中でも、怪我や投球障害を予防するウォーミングアップやクーリングダウンの際に行う ストレッチを伝えさせていただきます。

    所属・横浜ベースボール整骨院医科学研究所
    ・Re:Performance
    ・公益財団法人 全日本軟式野球連盟

    経歴・桐光学園投手 甲子園ベスト16 国民体育大会ベスト8
    ・公益財団法人日本オリンピック委員会強化スタッフ
    (医・科学スタッフ)

    資格公益財団法人日本体育協会公認アスレティックトレーナー 柔道整復師